誰も寝てはならぬ

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「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」を見て。

goo ランキング〜「企業のウェブサイトで困ってしまうことランキング」
それを取り上げたCNET記事〜「こんな企業サイトはイヤだ」ベスト20

なんかちょっとWebやJavascriotに詳しい社員がいて、やっちゃったとかwww
基本的にちゃんとしたプロにやらせないから、そうなっちゃった事例ともとれます。
トップページからオールFlashでみづらいといったところは、一応プロの仕業かも知れないですが(笑)
でもまあそんなHPとの遭遇は何度もしています。

来週行く、新しい(Webを作り直ししたがっている)見込み客企業もそんなところで、日本人相手のページなのに、なぜかナビゲーションが英語ばかり。事業内容もケムに巻くような話しが・・・怪しい(笑)
基本的にWebのレベルではなく、考え方の問題や設計レベルの問題ではないかと思います。

あと、18位の「公式ブログがスタッフの内輪ネタばかり」
これはイタイですね。あと、馬鹿丸出しとかww
特に印象に残っているのは、以前放置されているサイトのことで
実は運営会社になにかあって、放置されているサイト?」という記事にしましたが、放置された社長ブログ。
http://ceo.a-globalnet.co.jp/
バカ丸出しですwww

ランキングですが、引用して載せておきます。

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電子書籍端末の終焉。

電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退(ITmedia)
ひっそりと、電子書籍「ΣBookJp」「最強☆読書生活(PC版)」サービス終了へ(CNET Japan)

CNET Japanの記事ではないけれど、ホントひっそりと、な感じです。

自分の勤める会社が唯一出版権をもつ写真も豊富な「紀行」系で、出版業界の複雑さが災いして、流通の扱い乗らなかったコンテンツがありました。
その紀行モノは自費(社費?)出版してはいたのですが、なんとかならないものかと、4年ほど前に電子書籍端末が発売されたと同時にP社に相談に行ったことがありました。

つまり、既存の出版流通とは異なったダイレクトな販売が望めるのかと期待したわけですが、その前に電子ブック化の制作体制あり、販売の元締めの体制があり、結果としては、やはり電子書籍といえども、たった1コンテンツのビジネス参加には敷居の高いものだったように記憶しています。

さて、電子書籍端末が普及しなかった原因は、やはり価格面もさることながら携帯端末の高性能化が主因だとは思います。
また記事にあるように、コンテンツが乏しく、充分なニーズの創出が出来なかったことも否めません。
メーカーは端末を新技術を生かして創るのが使命だとは思いますが、新しいメディアを目指すなら、既存の流通体制とか、既存のシステムを壊すような取り組みが必要なのではないかと思った次第です。


脱線しますが、どうもP社は残念ながらコンテンツ(ソフト)にからむとあまり良い結果になりません。
MCAしかり、3DOしかり。(例えが古い?)
脱線ついでにちょっと思ったのは、4年前に電子書籍端末が発売された当初、「こんなザウルスみたいな端末、携帯が発展したらヤバイんじゃないの?」と想像できていたことです。
なにが化けるかわからないから、とりあえずやってみる、という姿勢なのかも知れませんが、購入ユーザーが取り残されるような結果はないに越したことがありません。
今回の撤退では、どうだったのでしょうか。。。

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熊田曜子の「本をちょっと写メ」発言。

熊田曜子がデジタル万引き? テレビで「本をちょっと写メ」発言(J-CAST NEWS)

ちょっと驚いたというか、違法じゃなかったのですね。てっきり違法かと思ってました。
(以下引用)
本屋に入って携帯電話のカメラで本の中身を撮ることは、「デジタル万引き」と言われる。まるで犯罪行為のようだが、文化庁著作権課によると、著作権法第 30条の私的複製に当たり、行為そのものは違法とはされない。

そもそも買った本やCDを複製コピーすることは、私的利用の範囲。
しかしレンタルしたり買ったりしないまま、本やCDを複製コピーってどうなの?
実際、図書館とか無料で貸してくれるけど、貸すための仕組みのなかで借りているわけで、売り物とは違うように思います。

まあ法律でそうなっているというんだから私の間違いなんだろうけど。
売り物である本を所有者(本屋さん)の意思を無視して撮影すること自体、本屋さんの権利・利益を侵害しているわけだから、不法行為(故意または過失によって他人の権利・利益を侵害すること。民法第709条に規定。不法行為をした者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。)に当たるような気がします。

なんだか変な感じ。

しかし、世間は逆で、堂々と写メして何が悪い?という風潮もありますね。
熊田曜子も事務所が否定してるけど、記事を読む限り、やってたようなwww。
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スパムSEOも業務の1つ(アイサイト)

アイサイト有限会社 http://isite-jp.com/ という会社があります。
ネットのコンサルタント業務、ホームページの企画制作、教育事業等をやっているようです。
ホームページによれば、有名な旅行サイト「トラベルコちゃん」の販売代理店や、
eラーニング学習「資格取得ならニュートンTLT」ほかを手がけています。
SEO対策(http://isite-jp.com/seoyahoo/ )も事業の1つです。

そして・・・
SEOスパムもお得意な業務の1つです。


例えば下記の文章自動生成(ワードサラダ)のスパムブログ

センター試験はまずは英語から http://centertesteigo.paslog.jp/
女性の資格人気検定 http://shikaku77.bg.cat-v.ne.jp/
検定試験は難しい〜 http://kentei55.meblog.biz/
資格検定通信教育マニア http://purple.ap.teacup.com/shikaku77/
今年から取得する資格って?! http://ndfijoklja543.blog4.petitmall.jp/

・・ふう。列挙に疲れたのでこれで止めますが、
これらはすべてアイサイトが運営しているTOECのサイト(http://www.toeic-jp.net/)や、
資格取得ならニュートンTLT(http://www.shikaku-jp.com/)というサイトにリンクしています。

まったく、しょうもない会社です。
どんな事業をやろうとスパム手法を取り入れてしまうようなビジョンの会社は、信用しません。
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スパムSEOも業務の1つ(ジー・ブィ・エックス)

スパムブログをネットに大量に撒き散らしていた(有)ジー・ブィ・エックス(http://rmt.gvx.co.jp/)というRMT(リアルマネートレード)の会社があります。
以前、このブログでも取り上げました。
最近はスパムブログからのリンクを減らしているようですが・・
いまだ、複数のWikipedia丸写しのサイトから、直リン(バックリンク)を設定しています。

(例)
http://zectfunk.net/
http://zikpent.net/
http://zillbrace.net/
http://zikhands.net/

大量にあるので列挙をやめますが、これらがGVXのやっているRMTのサイトにリンクしています。

ちょっと笑ってしまうのは、GVXがやっているSEO事業。
SEO GATE(http://seo.am/)というサイトです。
フッターの相互リンク以外はすべて画像のうえ、ALTもないし、METAタグもないので、多分やる気もないのかも知れません。

Q&Aにはこんな記述も。

Q:スパム行為に関する考え方を教えてください。
A:弊社では、SEO対策のための悪質なスパム行為を行っておりません。


悪質=狡猾という意味?ならそうかもwww。
しかし単純でもスパムの撒き散らしは悪です。

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「たった5Pでページランク4のサイト」の続報。

昨日投稿した記事
不思議です。たった5Pでページランク4のサイト」の続報です。

少しカラクリがわかってきました。

www.avoin.netは、
2008年6月6日にGoogleがキャッシュした「YAHOO!ブックマークhealth cultureの検索結果」とか「はてなBookmark」に記録がありました。

それを見ると、今日現在、「視力回復方法」であるwww.avoin.netは、なんとつい先日まで

簡単!ダイエット、色々なダイエット方法を比較しよう
www.avoin.net/
コメント: たくさんのダイエット方法で迷っていませんか?
自分にあったダイエット方法を見つけましょう!


という、ダイエットのサイトだったようです。
ほかにも、また、ダイエットがらみでwww.avoin.net/2007/12/post_17.htmlのURLもHIT。このURLは多分ムーバブルタイプを使ったブログと思われます。レジストリデータを見ると登録は2007-12-05。
ここをスタートとしてページランク4に持って行くのも、なんだか荒っぽい被リンク行為をしないと難しそうですが・・相当ページ数はあったのではないでしょうか。

そのことから、推察できるのは

つい先日まで、www.avoin.netはページランク4のダイエットのサイトだった。
今月6日以降、中身をすべて削除し、入れ替わりに「視力回復方法」というコンテンツ5Pを入れた。
そして、スパムメールを送って怪しい相互リンクのお誘いをしている。

ということではないでしょうか?

さて、じゃあ先日まであった大量のダイエット関係のコンテンツはどこに?

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不思議です。たった5Pでページランク4のサイト。

3月に「今日来たSEO対策お誘いスパムメール」という記事を書いたのですが・・。
ほぼ同じ文面で、またスパムメールが来ました。
今回は4つのサイトにリンクしていただければ、ページランク4の「視力回復をはじめよう」というサイト(http://www.avoin.net/)からリンクしてあげる、というものです。
*3月のときは6つのサイトへリンクしてくれたらランク5のサイトからリンクしてあげる、という条件でした。

その4つのサイトは

FX http://www.gachon.jp
株 http://shouken.in
レーシック http://www.elasik.jp
消費者金融 http://shouhishakinyuu.jp


当然、そんな話しには乗りませんが(笑)

不思議なのは、ページランク4の「視力回復をはじめよう」というサイト(http://www.avoin.net/)。
このサイト、たった5Pしかなく、しかもバックリンクを検索しても4つしかありません。

たった5P、バックリンク4つなのに、ページランク4。
それで、どーして、ページランク4が取れているのか?

不思議です。


ページランク偽装かと(失礼!)思いましたが、合っているようです。
クローキングで別の膨大なページを隠しているわけでもありません。
なにやらキャッシュでは膨大な?ダイエット系の記事があったような痕跡もあります。

不思議です。
詳しい人がいたら教えて欲しいところです。

(追伸)
前回のお誘いのときはDMMガイドというサイトからリンクしてあげる、というものでした。
そこは、「○○ナビ」というサイトのテンプレートから数百件の被リンクをうけていました。
ただし当時ランク5を謳っていたそのDMMガイドというサイト(http://www.astroboy44.info/)は、いまはランク4に1つランクダウンしています。
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