誰も寝てはならぬ

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QuarkXPress 8日本語版をグラフィックデザイナは待ってたの?

「QuarkXPress 8日本語版」登場! -発売前に気になる機能を速攻プレビュー(マイコミジャーナル)
(以下引用)
2008年7月31日、「QuarkXPress 8日本語版」がクォークジャパン株式会社より発売される。日本語版のメジャーバージョンアップとしては、2004年6月にリリースされた「QuarkXPress 6.1日本語版」以来4年ぶり。2007年2月には「QuarkXPress 7日本語版」のプレビューを行っているが発売は見送られた経緯もあり、期待を持ってQuarkXPressの動向を見てきた読者も多いだろう。

そうかなあ。

うちの会社、グラフィック部門はMacOS Xに全とっかえしたとき、全部インデザインに切り替えてしまいました。
Quarkは過去データを再利用するためにに少し残したけど、あとは捨てちゃったはず。

やはり、QuarkXPressは高額だし、新しいバージョンがどんなに高機能でも、切れ目を作ってしまえばユーザー離れを起こすはず。対応が遅れたのは致命傷ではないでしょうか。

お待たせしましたって言われても、待ってるデザイナはかなり減っているようなww

そのあたりはクォークジャパンはどう考えてるんでしょう?

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Webの制作をしてて、なんとなく疑問。

ECサイトで、HOMEのあるドメインと購入や予約といった画面に遷移したときのドメインが異なったりします。
その場合、HOMEのドメインはSSLの設定をしていないサイトも多々あります。
そうなるとHOMEではベリサインとかグローバルサインとかのセキュアドシールをが貼れないはずですが、その代わりにセキュアドシールのキャプチャー画像(GIFとかJPG)が表示してあったりします。
もちろんクリックしても検証ページは出てきません。

それってどうなの?って思います。
シールの表示規定にはキャプチャー画像とかについては書かれていないけど、貼っちゃダメじゃないのかと思ってたので、客から先日、そうしてくれといわれたとき、「まずいですよ」と言ったことがあります。

しかし・・「他でもやってるじゃん」って言われたのでちょっと見てみると、
例えば画像を貼ってる(HOMEのドメインはSSL領域ではない)サイト。

http://www.honami.jp/
http://my-standard.co.jp/
http://www.kidsshop.jp/

とか。
このようなECサイトは沢山あるので実は心配するほど問題ないのか、なんとなく疑問です。
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https://サイトからはリファラは来ない。

とあるクローズドの某https://サイトから来たときのみ、ページを表示するCGIを組んでもらって、テストしたところ、どうしてもそのCGIがコンテンツを表示してくれなくて、苦慮していました。
BOOKMARKされても見せない、某https://サイトからのユーザーのみ見せるという要件だったので、リファラチェックでいいと思ったのですが、ググってみると、ダメだったのですね。

https://のサイトからはリファラは来ないって。

しかたないのでhttps://からのリンクをBOOKMARKされないようにURL(ソース)をFLASHで隠し、同じドメインのhttpのHTMLページに飛ばし、そこでゼロ秒でリダイレクトをかけて、そのHTMLのリファラだとOK、というようにしたのですが・・。面倒くさい。
なんか他にスマートな方法なかったのでしょうか。
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どうして未だ楽天は外部CSSとCSSコーディングが認められないの?

あの楽天のショップってなんでダサいんだろう。
楽天って、スタート時からずっとあのダサさを維持していますね。

素朴な疑問ですが、なぜいまだに外部CSSを認めてくれないのか。
なぜいまだにTableコーディングしかやっちゃだめなのか。

不思議です。

まさか、うちのショップ担当のスタッフが楽天から聞き間違いをしてんじゃないのか?
もう一回、確認しとこ。
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なぜSEOは嫌われるのか?というかSEO会社を嫌ってるのかも(笑)

MarkeZineの記事
間違いだらけの「SEO批判」〜なぜSEOは嫌われるのか?
W3C勧告、論理構造、Web標準を無視する反SEO


最近SEOも市民権を得てきたのだろう、「SEO批判」を目にすることが多くなってきた。ところが、これは実に的外れ。さらには、批判する側も正しいWeb作成という面では杜撰そのものという惨憺たる状況なのである。この日本の SEO以前、Web以前の情けない現実を斬り捨てる。

を見て、なかなか面白いと思った。
しかし、現実的には私(制作会社)はSEO会社とはあまり仲良く(?)プロジェクトを推進できた思い出が少ない(笑)推進数も少ないが・・。
記事は、W3C勧告とか論理構造とかWeb標準とかをきちんとやれ、ということで

W3Cの勧告に従うとか、Web標準に準拠するとか、XHTMLでサイトを作成するとか。これだけでも効果はバツグンである。

それはわかる。

見出しと段落を使いこなす、結論を用意し論理の展開をキッチリする。そういう論文作成の手法をマスターすれば、SEOの70%は達成できる。というか、こういったことはSEOでも何でもない。

なるほど。ごもっとも。

しかし、そんな基本的なところでは合意するのですが、なぜ現実的にあまりいい思い出がないかというと、1つ思い当たるフシがありました。
クライアントが参加していないとか、参加していても当事者意識が乏しい場合に多いということ。

SEOもHTMLも技術的なところは良くわからないので、あなた方にまかせるよ。というケースが多すぎ。
当事者の制作への要望は「とにかく目立つように」と画像の多用を求められたり「営業に言われて」「取引先のご機嫌もあって」とか、ユーザーの利便性より社内事情だったり。そのような状況のなか、クライアント不在の会議でSEO会社がズケズケと制作会社に指摘の嵐だと・・まあいい気がしません。

せっかくフルスタイルシートで書いて理路整然としているのに、つまらないところで1文字の字送りにこだわったり、TABLEを使わざるを得ない例外を作ったり、あげくはページを左右300PIXぐらいに縮めてみたときのレイアウト崩れに注文とか(笑)
クライアントも意識をあわせる必要は多々あるはずなのですが。

・・あーー愚痴ってしまったwww

SEO会社側でも「制作会社に指摘してやってくれる?」なんてケースは少なからずあるでしょう。
ぜひ、クライアントにイエローカードを出してほしいものです。

とりあえず
「まあよろしく頼むよ」
といって背中を向けて遠ざかるクライアントは、私も見送って遠ざかることにしているこの頃です。
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「Webクリエイターの給与アンケート」について

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルの給与アンケートの結果発表について。

CNET Japanが取り上げた記事
プロデューサーは552万円、デザイナーは358万円--ウェブ業界の平均年収

私はWeb制作会社なので、プロデューサやプランナも「制作会社の」場合しかわからないのですが、あまり驚きのない数字でした。スキルのや経験年数だけでなく、社会人としてのヒューマンスキルや(生活保障的な)年齢を考慮してしまうので一概には言えませんが、特にデザイナは(少し調査は低すぎかと思いつつ)現状と近い気がします。

近年Webのクリエイターは完全なる人手不足で、エージェントに依頼して最初の面接まで2ヶ月待ちなどはザラです。
かといって(Web制作専業であればまだしも)グラフィックデザイナやコピーライターなど、他の職種の社員とのバランスもあって、Webクリエイターだけ給与を突出させるわけにはいきません。

実際、Webが他の制作より利益をあげているかといえば、決してそうとも言えませんし、経験年数やスキルの高いWebデザイナは逆に希望年収が高くて採用を見送ることもあります。デザイナも、経験とともに志向に応じてディレクタやプロデューサに移行してもらわないと、Webデザインでは却って年収が頭打ちになるような構造になってしまっている状態です。
また、そのディレクタやプロデューサの不足は、デザイナより深刻です。
一般にWebデザイナという職種は学生にも理解されていますが、Webディレクタやプロデューサは認知が乏しくダイレクトに目指してなれる職種ともいえません。Webの知識の上にサイト設計や画面設計(ワイヤーフレーム)のスキルが必要ですから、経験も重要です。さらに転職市場としては責任者としての地位もあってか、流動する人材が枯渇ぎみといえます。

確かにこのような需要の増加を背景に、安い制作予算の場合、「お断りしたい」という交渉は増えましたwww。
ただし断りきれず持ち帰る(受注する)場合もあります。
売りは上がり辛いなか、経営的にエージェントに払う人材確保のコストも利益を圧迫しています。

ともあれ人材がいなければ受注もままならないわけですから、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルも人材エージェントとして、単純な給与調査だけでなく、業界の職種構造などを調査・フィードバックして、有能な人材を安定供給してほしいものです。
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ターゲットブラウザチェックに「スクリーンショット.jp」は使えるかも

Web制作業界において、ターゲットブラウザ(動作確認をするOS、ブラウザとバージョン)と、その作業は結構悩ましいです。
現在IEは同じPCに過去のバージョンと共存が可能ですが、IE、FireFoxといったブラウザだけでなく、Mac/WindowsというOSもあります。ネスケはついに昨年あたりで外れましたが、クライアントによっても条件は異なってきます。

そんな中で、知らなかったのですが「スクリーンショット.jp」というサイトがIT mediaで紹介されていました。
というか、4ヶ月前(2008年1月)の記事なので、見逃していたわけですがwww

Webサイトのブラウザ別スクリーンショットを一括取得する
(IT media:2008年01月16日)
複数のブラウザでチェックしました――を証明するWebシール
(IT media:2008年05月09日)


まあ、2つめの「チェックしましたを証明するWebシール」ってのはイラナイけれど、表示チェックはいいんじゃないでしょうか?表示でOKだからといって、動作にエラーは出ないとは限りませんが、普通の静的なHTMLには使えそうです。

個人的にも、ブログのテンプレートやCSSをカスタマイズしたとき、FireFoxだとOKだったのに、IEだと右カラムがセンター下にもぐりこんでいた(しかも数週間気がつかず)という失敗を、経験したことがあります。
Windows IE7、FireFox2.0、Mac Safari 2.0の3つはチェック無料なので、そういった個人レベルでも使えるサイトだと思います。
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