モバイルアドセンス作成方法(まとめ)
アクセスが多いので(感謝のシルシに)4つぐらいに分けて書いておいた記事をまとめました。
たぶんアクセスされた方が知りたいのは、どこのどんなサービスを使えばモバイルアドセンスに対応した携帯サイトが(安く)作れるのか、と思います。
まずはレンタルサーバをどこにするか。
ここで、「楽なブログ形式で作ることができればいいな」と思ってる人へ。
残念!モバイルアドセンスはブログが作り出す静的なhtmlページでは表示できません。普通にレンタルサーバを借りてモバイル用のホームページを作る必要があります。
また、FTPが使え、PHPが動作するサイトでないと基本的にダメです。
(PHP以外のプログラムでも可ですが、上級者は勝手にどうぞ)
拡張子htmlをphpに変えて動作できる環境が必須です。
そうなってくると、有料レンタルサーバ(容量借り)が、まず必要です。
私がモバイルサイトを作ったのは、ロリポップ!レンタルサーバーです。安いこととPHPが使えるということで決めました。「独自ドメインプラン」「サブドメインプラン」どちらもPHPはOKです。
もちろん他にもあります。
しかし気をつけなければならないのは、安さでいえば「さくらのレンタルサーバ」ライト(月125円)とか、無料のFC2ホームページとか、FC2携帯とかあるのですが、残念ながらPHPが使えません。
(以下アドセンスのHELP記事)
モバイル ウェブサイトはPHPやASPといったサーバー サイドのスクリプトを使用して開発します。 PHP は多くのウェブホスティングプロバイダでサポートされており、多くの場合はファイル拡張子を.htm から.php に変更するだけでウェブページを PHP に対応させることができます。
モバイルページを作る。
サーバ契約後、アドセンスのことは忘れてせっせとXHTMLでコンテンツを作りました。
実際はここ(コンテンツ作り)が一番の問題かも知れません。私は稼ぐというより作ってみたかったという不純なキモチでしたが・・。
XHTMLに詳しくない方は、PCで見れるケータイのページに行って、ソースをコピーさせてもらうのも1つの手です。
できれば1行目に下記のような宣言がきちんと書かれているサイトが良いでしょう。
<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<!doctype html public "-//w3c//dtd xhtml basic 1.0//en"
"http://www.w3.org/tr/xhtml-basic10.dtd">
ただし、Adsenseのタグを入れるページに関しては、ソースで見ると
<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
と見える部分を
<?php echo "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"Shift_JIS\"?>"; ?>
と、書いてください。
(上記例はshift_jis)
これは、XHTMLだとファイルの最初にxml宣言がありますが、この宣言はPHP宣言とかぶってしまうからです。
モバイルアドセンスの記述を貼る。
さて、一通りページが出来たら、モバイルアドセンスの記述をアドセンス管理ページから取得し、コピペしてページに貼ります。
そこは詳しくは書きません。
普通のアドセンスをされている方なら、行ってやってみればわかるはずです。
貼ったページは拡張子htmlをphpに変えて保存。FTPでサイトにUPロードします。
(もちろん*.htmlだったリンクも*.phpに変更)
UPロードしたphpファイルのパーミッションを変更する。
さて次にパーミッションです。
通常HTMLファイルをアップロードすると、パーミッション644あたりになります。
これでは実行権がないので、FTPの機能を使ってパーミッションを705か755に書き換えます。
そのほか、よくあるのが文字エンコードの選択ミス。
「UTF-8」「Shift_JIS」はご自身のサイトのWebページがなにで書かれているのか、一度確認してください。このブログはEUC-JPとなっていますが、携帯サイトのほうは「Shift_JIS」で書いています。
アドセンスの広告タグ取得時に、文字エンコードがわからなくて『自動検出』を選んでしまう方もいるかも知れませんが、文字化けする場合は文字エンコードをきちんと調べるか、ためしに「Shift_JIS」「UTF-8」「EUC-JP」を指定してみるのもいいと思います。
UPロードしたらまずPCで確認。
当然モバイルアドセンスはPCでは表示されません。
そしてケータイでもチェックします。
また広告は最初にUPしてから24時間以上待たないと、出てきません。
まとめ書きなので不親切かもですが、参考にしてください。
ぜひこちらたぶんアクセスされた方が知りたいのは、どこのどんなサービスを使えばモバイルアドセンスに対応した携帯サイトが(安く)作れるのか、と思います。
まずはレンタルサーバをどこにするか。
ここで、「楽なブログ形式で作ることができればいいな」と思ってる人へ。
残念!モバイルアドセンスはブログが作り出す静的なhtmlページでは表示できません。普通にレンタルサーバを借りてモバイル用のホームページを作る必要があります。
また、FTPが使え、PHPが動作するサイトでないと基本的にダメです。
(PHP以外のプログラムでも可ですが、上級者は勝手にどうぞ)
拡張子htmlをphpに変えて動作できる環境が必須です。
そうなってくると、有料レンタルサーバ(容量借り)が、まず必要です。
私がモバイルサイトを作ったのは、ロリポップ!レンタルサーバーです。安いこととPHPが使えるということで決めました。「独自ドメインプラン」「サブドメインプラン」どちらもPHPはOKです。
もちろん他にもあります。
しかし気をつけなければならないのは、安さでいえば「さくらのレンタルサーバ」ライト(月125円)とか、無料のFC2ホームページとか、FC2携帯とかあるのですが、残念ながらPHPが使えません。
(以下アドセンスのHELP記事)
モバイル ウェブサイトはPHPやASPといったサーバー サイドのスクリプトを使用して開発します。 PHP は多くのウェブホスティングプロバイダでサポートされており、多くの場合はファイル拡張子を.htm から.php に変更するだけでウェブページを PHP に対応させることができます。
モバイルページを作る。
サーバ契約後、アドセンスのことは忘れてせっせとXHTMLでコンテンツを作りました。
実際はここ(コンテンツ作り)が一番の問題かも知れません。私は稼ぐというより作ってみたかったという不純なキモチでしたが・・。
XHTMLに詳しくない方は、PCで見れるケータイのページに行って、ソースをコピーさせてもらうのも1つの手です。
できれば1行目に下記のような宣言がきちんと書かれているサイトが良いでしょう。
<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<!doctype html public "-//w3c//dtd xhtml basic 1.0//en"
"http://www.w3.org/tr/xhtml-basic10.dtd">
ただし、Adsenseのタグを入れるページに関しては、ソースで見ると
<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
と見える部分を
<?php echo "<?xml version=\"1.0\" encoding=\"Shift_JIS\"?>"; ?>
と、書いてください。
(上記例はshift_jis)
これは、XHTMLだとファイルの最初にxml宣言がありますが、この宣言はPHP宣言とかぶってしまうからです。
モバイルアドセンスの記述を貼る。
さて、一通りページが出来たら、モバイルアドセンスの記述をアドセンス管理ページから取得し、コピペしてページに貼ります。
そこは詳しくは書きません。
普通のアドセンスをされている方なら、行ってやってみればわかるはずです。
貼ったページは拡張子htmlをphpに変えて保存。FTPでサイトにUPロードします。
(もちろん*.htmlだったリンクも*.phpに変更)
UPロードしたphpファイルのパーミッションを変更する。
さて次にパーミッションです。
通常HTMLファイルをアップロードすると、パーミッション644あたりになります。
これでは実行権がないので、FTPの機能を使ってパーミッションを705か755に書き換えます。
そのほか、よくあるのが文字エンコードの選択ミス。
「UTF-8」「Shift_JIS」はご自身のサイトのWebページがなにで書かれているのか、一度確認してください。このブログはEUC-JPとなっていますが、携帯サイトのほうは「Shift_JIS」で書いています。
アドセンスの広告タグ取得時に、文字エンコードがわからなくて『自動検出』を選んでしまう方もいるかも知れませんが、文字化けする場合は文字エンコードをきちんと調べるか、ためしに「Shift_JIS」「UTF-8」「EUC-JP」を指定してみるのもいいと思います。
UPロードしたらまずPCで確認。
当然モバイルアドセンスはPCでは表示されません。
そしてケータイでもチェックします。
また広告は最初にUPしてから24時間以上待たないと、出てきません。
まとめ書きなので不親切かもですが、参考にしてください。
