誰も寝てはならぬ

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  • 2008-05-30

久しぶりに「ディーエムソリューションズ」ネタ。

久しぶりに「ディーエムソリューションズ」ネタ。

半年ほど前、てくてく糸巻きさんが、秀逸なタイトル
SEOスパムならディーエムソリューションズ」で、(←ここ試験に出ます)
SEO業者が多かれ少なかれ大量のバックリンクを作っているとする記事がありました。

以下「D社」とします。

特にスパムサイトやスパムブログを大量に使ってバックリンクに熱心なのがこの会社。
その後、ふとしたことでこの会社のURLのはいった記述を見たので、
再会を祝して(笑)書いておきます。
予め断っておきますが、特にこれがスパムだとは言ってません。(笑)

下記の記述をしているブログがあちこちにありまして、scriptで呼んでいるJSは見ることができません。サーバ自体見つけられませんが・・。
まるで終ってしまったブログツールとかアフィリエイトの残骸のようにも見えます。
Javascriptがオフの際に見える<noscript>の中にD社へのリンクがはいっていました。

(IDらしき値はマスクしています)

<!--accesscatcher1-->
<script type="text/javascript" src="http://accesscatcher.blogrepo.net/js/blogrepo/*******/1.js"></script>
<noscript>
<img src="http://accesscatcher.blogrepo.net/blogrepo/in.gif?sid=**********" border="0" width="1" height="1" /><br />
<a href="http://www.seo-solution.jp/" target="_blank">
<img src="http://accesscatcher.com/point.gif" alt="SEO" width="1" height="1" border="0">
</a>
(中略)
</noscript>
<!--accesscatcher2-->

天地左右1ピクセルの画像に対してリンクを貼るのは、見られたくないからでしょうか。
なにか見て欲しくない訳でもあるのでしょうかね。

さて、ここでわかるドメインは
blogrepo.net
accesscatcher.com
seo-solution.jp

ですね。

最初の「ブログルポ」は経営する(株)ブルトアの主要取引先にD社があります。
次にaccesscatcher.comはサーバが見つかりませんが、ドメイン登録はビークリエイト(株)で、主な関係会社にD社があります。
seo-solution.jpは言うまでもなくD社の事業のサイトです。

noscriptの中の記述はGoogleボットには見えていますので、きっとこまめにバックリンクを稼いでくれる記述なのでしょう。

このブログに貼られる「accesscatcher」というのはどんなスクリプト?ツール?ものだったのか、見てみたかったです。

(↓おまけ)

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  • 2008-05-29

リンクを渡す、リンクをもらう、とかに関して

なんだか古い話というか、2007年の1月のAll-in-One INTERNET magazine 2.0のWeb担当者Forum
リンクを他のサイトに向けて張るとリンク加点が流出するので損?(2007/01/16 )の記事に関してです。

結論から言えば、"No"とのこと。

私の先月(4/13)の投稿
「Googleのリンク評価検証」記事がちょっと面白かった――では、同じくAll-in-One INTERNET magazine 2.0の記事を参考にしたものですが、内容として、リンク元のページがもつリンクジュース(ジュースという言い方をしています)を次の複数のページに分けてゆくと、Googleのリンク評価はだんだん薄くなっていく実験結果について感想を書きました。

つまり、リンクを振りまくサイトは、その1本のリンクのもつパワーは弱くなる=多くリンクを外に流せばその分、パワーダウン?と思ったわけです。

しかし、前出の記事では
(以下引用)
非常に多くの人が「他人のサイトにリンクを張ると、PageRank(あるいはサイトに対して与えられている点数)を外に流してしまうから損。リンクは張らないで自分のサイトに貯めた方がお得」と考えているようだが、それは間違いだ。
元々リンクポピュラリティーという概念は、「よく引用されている論文は良い論文」という考え方からきているのだが、上記の問題は「良い論文は同じく良い論文を参照している」という発想からきている。

(中略)
もちろん、リンクを外部に張ることによって“理論上は”点数が減るわけだが、それが極端な順位低下を招くことはないので、気にする必要はまったくない。

となっていました。

また、前出の記事に「関連性のあるサイトにリンクを張ること」は、サイトの評価を高める、とあります。
常にバックリンク(被リンク)ばかりが価値あるものとしてSEOの手法に登場しますが、それはあくまで検索エンジンが見る1つの基準なのでしょう。

ユーザーの利便性や有益な情報先の提供といった、対人間への誠実な心配りで、関連性のあるサイトにリンクを張ることも、自サイトの「評価」につながる、というわけですね。
検索エンジン(アルゴリズム)も、なかなか人間くさいヤツ!と思った次第です。
  • 2008-05-29

「著作権を気にせず引用しまくれる」って言い方、なんか変です。

1つ前の私の記事で「記事提供サービス」というのがありますが、そのタイトルつながりでもう1つ。

古いというか、昨年(2007/04/04)の@ITの記事
著作権を気にせず引用しまくれる! AFP通信が記事提供サービス
(以下引用)
仏AFP通信とクリエイティヴ・リンクが共同で運営するコミュニティサイト「AFP BB News」は4月4日、ネットワークサービス提供会社11社と提携したと発表した。全世界からニュース記事を配信するAFP通信の写真付きニュースを、提携各社が提供するブログサービスにおいて、無料で利用できるようになる。

なるほど。記事の下に各主要ブログのロゴがあり、(私の場合はこのFC2ではなく主にSeesaaですが)クリックするとそのまま投稿画面に進めてなかなか便利な機能だと思ってました。
その機能で「AFP BB News」は私もちょくちょく「引用」させてもらってます。
ただし、自分なりに正しく記事を引用していると思っているので引用の原則は意識しますが、@ITの「著作権を気にせず引用しまくれる!」ってタイトルに、なにか違和感があります。

そもそも、引用は、その原則さえ守れば著作権違反にならないはずでは?
天下の@ITですから、まさか引用と転載がごちゃごちゃになってるなんてことはないですよね。

「AFP BB News」のTBとか見てると、確かに「転用」とか、ほとんど9割コピペで、最後にひと言、短い感想が添えてあるなんて記事もあります。
しかし、「AFP BB News」の記事提供サービスを利用すると、そのパーツ(ブロック)は、自社へのリンクがセットされており、広告も表示されたりしていますので、AFPにとってはメリット大のはずです。
例え転載に近い状態で利用されていても、見て見ぬフリなのかも知れません。

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  • 2008-05-29

かなりムカつく「記事提供サービス」

いまさらの話しですが・・。

"記事提供サービス アフィリエイト"で検索すると数多くの記事販売サイトがあると思います。
おおむね毎日10本とか記事が入手できて、月額数千円というもので、その有料購入した記事を、少しリライトしたり改変してブログを量産し、アフィリエイトで稼ぐという古典的な商材です。
なかには一人で1000サイトを作成したなどという輩もいるとか。出どころを忘れたので信憑性はわかりませんが、ありえる話しとも思います。

数の多少は別として、そうやって購入者が複製したブログ記事を、ネット上にばら撒き続けているわけです。
文章そのものを機械的に作成する、まったく意味不明な文章よりはマシとも思えますが、逆に人が書いているため読めるぶんだけスパムと言い切れず、悩ましいと感じます。
この手のブログは記事の類似性を見ないと1つ1つではスパムとは判断できないでしょうし、もし類似記事が複数見つかったとしても、商材なのか、パクリなのか、どれがオリジナルなのかなど、判断は難しいはずです。
しかも商材であれば著作権的には問題ないのでしょうから、なおタチが悪い。

本来であればアフィリエイトASPが、アフィリエイターのサイト品質をチェックするのがスジだとは思います。
ただASPにはそのようなサイトを放置しても実質的な被害はないはずです。しかしアフィリエイト業界自身が何らかの対策を打たないと、まさにスパムによって支えられる業界に陥ってしまうのではないのかと思います。
審査の厳しいAdsenseでも、承認されてしまえば2サイト目以降は違反のない限り自由ですし、定期的な目視チェックがあると思いますが、追いつけないのが現状のようにも見えます。
そうなると、どうしてもGoogleのアルゴリズムの進化に期待せずにはいられませんが、検索で類似とオリジナルを判断する難しさを考えると現実的ではないようにも思えます。

日本のブログの4割は「スパム」 ニフティが調査・・という記事が3月26日にありましたが、スパムを排除する能力のないアフィリエイトASPは、早くデッドプール入り(←使ってみたかった単語)してほしいものです。
  • 2008-05-28

「Webクリエイターの給与アンケート」について

ソフトバンク・ヒューマンキャピタルの給与アンケートの結果発表について。

CNET Japanが取り上げた記事
プロデューサーは552万円、デザイナーは358万円--ウェブ業界の平均年収

私はWeb制作会社なので、プロデューサやプランナも「制作会社の」場合しかわからないのですが、あまり驚きのない数字でした。スキルのや経験年数だけでなく、社会人としてのヒューマンスキルや(生活保障的な)年齢を考慮してしまうので一概には言えませんが、特にデザイナは(少し調査は低すぎかと思いつつ)現状と近い気がします。

近年Webのクリエイターは完全なる人手不足で、エージェントに依頼して最初の面接まで2ヶ月待ちなどはザラです。
かといって(Web制作専業であればまだしも)グラフィックデザイナやコピーライターなど、他の職種の社員とのバランスもあって、Webクリエイターだけ給与を突出させるわけにはいきません。

実際、Webが他の制作より利益をあげているかといえば、決してそうとも言えませんし、経験年数やスキルの高いWebデザイナは逆に希望年収が高くて採用を見送ることもあります。デザイナも、経験とともに志向に応じてディレクタやプロデューサに移行してもらわないと、Webデザインでは却って年収が頭打ちになるような構造になってしまっている状態です。
また、そのディレクタやプロデューサの不足は、デザイナより深刻です。
一般にWebデザイナという職種は学生にも理解されていますが、Webディレクタやプロデューサは認知が乏しくダイレクトに目指してなれる職種ともいえません。Webの知識の上にサイト設計や画面設計(ワイヤーフレーム)のスキルが必要ですから、経験も重要です。さらに転職市場としては責任者としての地位もあってか、流動する人材が枯渇ぎみといえます。

確かにこのような需要の増加を背景に、安い制作予算の場合、「お断りしたい」という交渉は増えましたwww。
ただし断りきれず持ち帰る(受注する)場合もあります。
売りは上がり辛いなか、経営的にエージェントに払う人材確保のコストも利益を圧迫しています。

ともあれ人材がいなければ受注もままならないわけですから、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルも人材エージェントとして、単純な給与調査だけでなく、業界の職種構造などを調査・フィードバックして、有能な人材を安定供給してほしいものです。
  • 2008-05-27

なんだかTechCrunchは喧嘩上等って感じです

尚、法的手段に訴えるというのを継続するならお好きにどうぞ。
こちらにもそちらより遙かにスゴイ弁護士が控えている。

思わず「なにコレ?」って感じですが。
ネタはこちら。
MediaScrape:言いたいことがあるなら言えばいい(TechCrunch Japanese アーカイブ)

要するに・・
TechCrunchがカナダのモントリオールに拠点を置くMediaScrapeの、資金調達の不自然な内容や、サイトについて(ロゴが安っぽいとかも)記事にしたところ、MediaScrapeの創業者から法的手段を準備中であるとメールをもらったとのこと。

その抗議メールに書かれていた「法的手段を準備中」について、TechCrunchは威嚇ないし脅しを受けたととらえ、送られてきたメールそのものを対抗して公開。
そして、反論記事の結びの言葉が冒頭の文章です。

なんだかTechCrunchは喧嘩上等って感じですwww

確かにTechCrunchは大手の法人が運営しているサイトではありません。
規模も大きく有名ライターも揃っているとはいえ「ブログ」です。
法人というより、少数精鋭のライターの集団でしょうから「売られた喧嘩は買う」という考えなんでしょう。

訴訟だとか裁判とかが「非日常」な私だったら即、謝罪(笑)
その強気がうらやましい限りです。


追伸
TechCrunchの記事に「デッドプール(DeadPool)」という用語がありました。ネットやIT系の会社が没落というか廃業することを指すようです。

(参考に「TechCrunchについて」を引用)
2005年6月11日にスタートしたTechCrunchは、新興のインターネット・サービスや企業をひたすら紹介するブログです。新興企業だけでなく、次世代のウェブ界に(商業的にも、文化的にも)影響を与える既存の企業もここでは紹介しています。
  • 2008-05-27

「画像のalt属性に関係するスパムの認識」に関して。

画像のalt属性にキーワードを詰め込みすぎるとスパムと認識される?(Web担当者Forum)の記事
(以下引用)
alt属性に関係するスパムの認識は、キーワードの量ではなく内容の問題です。大量の文言を記述するだけでは問題はありませんが、それが画像情報と一致しない不自然なキーワードを含んでいると、スパムと認識される可能性があります。

・・とのことで、図解で桜並木の写真に対し「桜並木」としても「春の桜並木の写真。満開の桜が並び、観光客や親子連れが歩いている。空は桜色に染まっている。」としても問題ないが、「転職」と書けばスパムと認識される可能性があるとしています。

しかし、Googleのアルゴリズムはその写真が桜並木の写真とどこでわかるのでしょうか?
いかにも画像になりにくい単語じゃないですよね?
転職と書かれたGIF画像であれば、「転職」とalt属性には書くと思いますがww
本文のコンテンツマッチとかなんでしょうかね。

不思議です。

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  • 2008-05-26

7割以上のブログは平均アクセス数が50以下の記事。

7割以上のブログは1日の平均アクセス数が50以下(iMiリサーチバンク)
(以下引用)
ブログの1日の平均アクセス数で500を超えるものは、2.3%。
平均アクセス数50以下(わからないも含む)のブログが全体の75%を超える。


J-CASTニュース経由で記事を見ましたが、見ると他にもなかなか面白い設問をしていますね。
1日の平均アクセス数というのは、ユニークアクセスなのかどうかが気になるところですが、ただアクセス数と書かれているため、総アクセス数のことなのかもしれません。
このブログもまだ1年経ってませんが、今のところほぼ毎日、少なくとも週に2〜4回の更新というのは継続できています。
しかし、総アクセスならともかく、平均ユニークアクセスは50には若干届いてません。orz
まあ、アクセスアップはして欲しいのですが、じわじわと・・ですかね。実力以上のアクセスは期待しても仕方ないので・・。

ちなみに"実力以上の"で思い出しましたが、世に言う「情報商材」というものを使っている実態調査もして欲しかったです(笑)

(おまけ)
さて、このようなブロガーに対してネタを提供してくれるiMiリサーチバンクとは、株式会社ライフメディアという会社の運営で、ニフティの関連会社のようです。サービス別にサイトが分かれていて、どのサービスも私には初耳で(笑)実は今日まで知りませんでした。

http://www.imi.ne.jp/imi/

こちらを読むと現金に換えられるポイント制をとっているようで、ちょっとしたお小遣い稼ぎに興味のある人はアクセスしてみてもいいかも、です。
  • 2008-05-26

モバイルAdSenseでイメージ広告が対応に

Google AdSense からメールが来ました。
モバイルサイトでイメージ広告が対応可能になった案内でした。

(以下抜粋)
テキスト広告とイメージ広告は、お客様のページに表示されるための同じオークションにかけることで、サイトのコンテンツによりマッチした広告が自動的に選択されます。また、テキスト広告とイメージ広告が両方表示される設定となっている場合でも、Googleがより収益の高い広告フォーマットを選んで配信する仕組みとなっているため収益面でもメリットがあります。

私のモバイルサイトは、コンテンツマッチしなくて何故か表示がでなかったり英語の広告が出たりするので、広告主の間口を広げるために広告コードを貼りなおすことにしました。

イメージ広告だとパケット量が増えてしまいアクセスユーザーに負荷を強いてしまうとは思いましたが、有効な広告が出ないという状況は少しでも改善したかったわけです。
果たして改善はみられるのやら・・。
  • 2008-05-26

「わいせつ図画販売罪」って、そろそろ終焉?

わいせつ映像を、このネット時代にどうしていまだ新宿・歌舞伎町とかで売買されているのか、不思議でした。
まあ、好きな人は好きなんだろうし、需要は無くならないとは思ってましたが、無修正映像を入手したければ、わざわざ違法な入手経路(裏DVD)で購入しなくても、いくらでも合法的にネットで購入できるように思うのですが・・。

わいせつDVD店一斉摘発 9万3500枚押収 新宿・歌舞伎町(イザ!05/19)
(以下引用)
わいせつなDVDを販売していたなどとして警視庁保安課は、東京・歌舞伎町のDVD店42店舗と倉庫を摘発し、わいせつ図画販売などの疑いで計43人を逮捕した。また、店舗や倉庫から9万3500枚のDVDを押収。同課によると一度の押収量としては過去最大量だという。

【衝撃事件の核心】不滅の“裏ビデオ聖地”最大の脅威は?(事件ニュース:イザ!)
(以下引用)
警視庁は17日、裏ビデオの“聖地”に捜査のメスを入れ、わいせつ図画販売などの容疑で43人を逮捕し、DVD9万3500枚を押収した。何度も大規模摘発を受けながらしぶとく再生を続け、警察を歯がみさせてきたビデオ村。だが現場を歩いてみると、ビデオ村にはかつてない逆風が吹いていて…。

記事を読むと、
「ネットはワンクリック詐欺などが怖い。自分で買うほうが安全だし(店に来たほうが)ネットより種類が多い」
「インターネットは、家族に気づかれやすい。こういう店は自分で直接手に入れられるので助かる。買ってマンガ喫茶で見ます」

だそうで(笑)

最後に残るのはアナログなファンや熱心なマニアでしょうが、それでも客はどんどんネットに取られてしまい、衰退していくと記事は締めくくっています。

警察にとっても良かれ悪しかれネットに一本化されていったほうが、監視や取り締まりがしやすくなるのかも知れません。
ただし、従来の「わいせつ図画販売罪」という罪状ではなく、ワンクリやフィッシング等の個人情報がらみの詐欺や恐喝などに、その犯罪内容も変化するように思います。

ネットの「性産業」の「健全性」とまでは言いませんが、「安全性」は必要なことでしょう。
  • 2008-05-24

実は運営会社になにかあって、放置されているサイト?

先日からグループで使えるSNSとかブログサービスについて調べていました。
その中で、「グループブログ」http://groupblog.jp/
というサイトを見つけたのでメールで問い合わせをしてみたのですが、1週間経ってなにも返事がありません。

そこで、無料ということもあり、フォームからアカウント登録(メンバ登録)をしてみました。
すると、完了画面に、仮登録でメールを折り返し送ったので24時間以内に本登録を済ませるようにといった趣旨のメッセージが表示されました。

ところが、です。
来ません。フィルターにも引っかかってません。仮登録期限の24時間経っても何も来ません。
再度、別のメアドで試してみました。やはり仮登録期限の24時間経っても何も来ません。

HOMEにある「新着エントリー」を見ると、今年5月20日にブログ開設した方がいます。私の最初の申し込みアクションより後です。ひょっとしてアカウントだけ過去に持っていて、開設は今週したとか??
あとは1月に複数のブログが開設されていて、その後約4ヶ月開設はゼロ。
本日付の記事とかがありますので、一応、動いているようですが・・。

どうも、運営者の「気配」がないのです。

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  • 2008-05-23

スクリプトエラーで使えない、Adsense「動画ユニット」

Adsenseに「動画ユニット」というのが登場しました。


動画プレーヤーの上部分にAdsenseの広告が1つ入るようで、動画自体が広告ではないです。

さっそく貼ってみようと広告ユニットを取得すべく、設定のページを進むと、まずYOUTUBEアカウントの作成(又はログイン)。そして「マイ AdSense プレーヤー」の設定。

Web サイトやブログを公開するために、キーワードや事前に選択されたプレミアム コンテンツを使用して、カスタマイズされた AdSense 対応の動画プレーヤーを作成してください。プレーヤーの色やコンテンツはいつでも変更でき、プレーヤーは変更にともなって新しい設定に自動更新されます。

とあります。ちょっと意味がわからないのは、動画のカテゴリ設定。
とりあえず映画関係を選びます。
コンテンツの所有者をクリックさせるチャンネルのチェックボックスは(外国人所有者の名前を出されてもわけがわからないので)無視。
最後に埋め込みコードをコピー。
ほとんど説明がないのですが、ググると1ページに1つだけ表示可能とありました。埋め込みコードをブログのフッターの少し上に貼ってみました。

・・と、そこまでは良かったのですが、
残念ながらAdsense「動画ユニット」は使えませんでした。

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  • 2008-05-21

グリーンカード詐欺とフリーロト詐欺と・・。

昨日書いた「繰り返される「大災害は詐欺の餌場」記事の中で、ハリケーン「カトリーナ」の被災者救済で援助金詐欺に使われたドメイン「www.AirKatrina.com」が、現在はDomainSponsor.comというドメイナーの手に渡ってドメイン自体は生きていることと、閲覧するとアメリカのグリーンカードが抽選で当たるというPOPUPとともに出てきます、と書きました。

さきほど、あのグリーンカードってなんだっけ?と思い、再度アクセスすると・・・
最初は出てくるのですが、2回目からはCookieを消さないとすぐには出ないようです。
Cookieを消しながら何度か見てゆくと、ローテーションなのかランダムなのか不明ですが、POPUPの広告も複数ありました。

私が見たときは、最初が「米国グリーンカード抽選の申請資格をオンラインでチェック」というPOPUPでした。



これは詐欺だとのことです。
クリックして進むと「usafis.org」というサイトに行きます。

てくてく糸巻きさんが
「グリーンカード取得 - usafis.org」
usafis.org(その2)
で詳しく書いています。

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  • 2008-05-21

live-navi.jpの汚染先が楽天に広がっているようです

楽天のブロガーさんから記事を取り上げてもらってました。
おすすめリンクのお下品広告をなんとかしたい(ふつうの生活 ふつうのパラダイス)

そのブロガーさんは「 おすすめリンクのお下品広告をなんとかしたい」という記事でした。
要するに「live-navi.jp」が下品な広告(包茎や、ワキガなど)で困るといった内容です。
私の記事は「MFAならぬMade For Overture。特権的な利ざや稼ぎじゃないの?
というものです。その記事では、ぴたっとマッチに出ている「live-navi.jp」は、ぴたっとマッチとオーバーチュアをつなぐだけの、利ざやかせぎ専用のサイトだと述べました。

さて、この「live-navi.jp」ですが、楽天の3月から始まった「おすすめリンク」やマイクロアドの広告にも広がっているようです。
もともとぴたっとマッチのユーザーにマッチ広告がないときに表示する無料広告は、楽天でした。つまり前運営会社のプロヴィデンス社と楽天は、2007年スタート当初より楽天と連携していたといえます。
その無料広告はアフィリエイターにとっては無益であり、策を打たなければ不満や脱退につながります。そのため単価が安くてもなんとか有料広告に代えてゆく必要から、「live-navi.jp」という広告主を取り込んだと思います。しかし「live-navi.jp」は(有益なコンテンツはなにも持たず)リンク集のような、オーバーチュアリンクをクリックさせるだけが目的のサイトです。

つまり、巧妙な大手のスパム。
だから「汚染」と言います。

楽天の無料広告を「live-navi.jp」に代えたため、ぴたっとマッチ(プロヴィデンス社)は楽天との関係を解消したのかと思うところですが、逆に解消どころか楽天がぴたっとマッチ事業を5/1付けで買収してしまいました。短くとも数ヶ月から半年前ぐらい前から事業譲渡の話しは進んでいたのでしょう。
私の100%な憶測ですが、楽天が株式会社プロヴィデンスからぴたっとマッチの譲渡を決めたことから「live-navi.jp」との付き合いも始まったのかと思いました。
憶測はどうあれ、楽天も「おすすめリンク」や楽天が提携しているマイクロアドにも、無料広告が出ないように穴埋めするのに「live-navi.jp」は、格好の広告主です。とりあえず広告主としてお金を楽天やマイクロアドに落としてくれるのですから。

ぴたっとマッチも広告主の数も質も大したことはありません。マイクロアドも親会社は、かのサイバーエージェント(アメーバブログで有名?奥菜恵の元夫の藤田社長で有名?)ですが、親会社から若干放置ぎみな事業ですから(笑)大した広告主をもっていません。じゃあ、広告の穴埋めにユーティリティな「live-navi.jp」の広告を、って感じに思えてしまいます。
「live-navi.jp」からすれば、広告ををマイクロアドや楽天の「おすすめリンク」に増やすことができて幸いでしょう。

確かに、この利ざやかせぎには直接の被害者がいません。
しかし下品な広告を勝手に出される楽天のブロガーさんや、マイクロアドやぴたっとマッチのアフィリエイターは、いいように「利ざやかせぎ」に利用されている気がします。

前回も書きましたが、オーバーチュアの提携は、原則として、月間1000万ページビュー以上のサイトが提携条件のはず。楽天もその条件は軽くクリアしていますが、提携の事実はなさそうです。
そうすると「live-navi.jp」(ユニコミュニケーション株式会社)がオーバーチュアと直接提携は条件をクリアできずに無理。ならば親会社(グループ)が提携していると想像できます。ではユニコミュニケーション株式会社を隠れ蓑にして、あくどい利ざやかせぎをしている大手親会社はどこか?
ユニコミュニケーションと同じビルに子会社があるよしみで、オーバーチュアと提携しているGMOインターネットさんが怪しい(失礼)詳しいのではないかと想像しています。(←ここ試験に出ます)
憶測が間違っているのなら、正しい情報をおしえてほしところです。
  • 2008-05-20

繰り返される「大災害は詐欺の餌場」

またまた、出るべくして出ましたね。

災害便乗のドメイン取得が増加、義援金詐欺に注意(ITmedia NEWS)
(以下引用)
ミャンマーを襲ったサイクロン「ナルギス」や中国・四川大地震の被害に便乗し、義援金をだまし取るのが狙いとみられるドメインが登録されているという。SANS Internet Storm Centerが5月17日付で伝えた。
ミャンマーと中国の被災状況が連日のように伝えられる中、関連用語でのドメインが登録され始めているという。すべてが詐欺目的とは限らないものの、 2005年に米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」で大規模被害が発生した際にも、関連用語でドメインを登録し、義援金集めを装って金銭を詐取する手口が横行した。



この手の詐欺は大災害のたびに繰り広げられています。スマトラ沖地震でも中越地震のときもありました。
ちょっと古い記事ですが2005年10月のCNET Newsの記事に
ハリケーン被害に乗じたネット詐欺で初の起訴--被災者救済を装い4万ドルを集める
(以下引用)
ハリケーン「カトリーナ」の被災者救済を装い、ウェブで約4万ドルを集めたフロリダ在住の男が米国時間10月3日、詐欺罪で起訴された。起訴状によれば、フロリダ在住のGary Kraserは、電子メールや自分で立ち上げたAirKatrina.comというもっともらしいウェブサイトを使い、2日間で約50人の善意の人々から義援金をだまし取ったという。

確か、犯人は嘘の救助作業で赤ん坊を助けたという美談をでっちあげて、活動支援を訴えて寄付を募ったと思います。
どうもやり切れない悲劇にあって、世間はこういった美談を欲しているのかもしれません。

ちなみに話は脱線しますが、www.AirKatrina.comというドメインは、DomainSponsor.comというドメイナーの手に渡っており、いまだ生きています。
閲覧すると、アメリカのグリーンカードが抽選で当たるというPOPUPとともに出てきます。そのPOPUPはページを進むとクレジットカードを打ち込むページにいきます。
これはこれでよく見かけますが、きわめて怪しい感じです。


もうひとつ、同じくITmedia NEWSで
中国地震に便乗した詐欺メッセージ出回る
(以下引用)
「家族が地震に巻き込まれました。両親が緊急にお金を必要としています」といった偽のメールで金をだまし取ろうとする手口に、警察が警告を発した。
 中国全土の人が、地震被災者支援のために財布を開いている――それにつけ込もうと、詐欺師も動き出している。



中国はボランティアとか義援金、寄付という行為にはほとんど慣れていない状態ですから、悲劇の裏で相当な詐欺が横行するでしょう。
どんなに批難しようと、呪ってみようと、詐欺からすれば大災害は格好の餌場。
善意の寄付を行うにも冷静な判断が必要と思われます。
  • 2008-05-19

Adsenseの動画(FLASH)広告は再生してもカウントされない。

最近やたらとFLASH動画の広告が表示されます。
これって2007年8月3日のAdSense 日本版 公式ブログによると

イメージ広告と動画広告であなたのページに多様性を
(以下引用)
イメージ広告や動画広告はオークションを通じて広告枠を独占して表示されるので、皆様が得られる収益は通常のテキスト広告よりも高くなる可能性があります。

・・とあります。
それで、「単価が比較的高いんだぁ」と思っていましたが、よくよく観察すると最初のクリックで動画広告を再生してもカウントされません。

AdSense ヘルプ センターでこんな記事を見つけました。

自分のサイトの動画広告を再生することはできますか。
(以下引用)
再生ボタンをクリックしてサイト上の動画広告を確認することをお勧めします。再生ボタンをクリックしただけでは、レポート内でクリック数としてカウントされることはありません。 ユーザーが表示 URL または再生中の動画をクリックして広告主様のウェブサイトにアクセスした時点でクリック数としてカウントされます。

なるほど。
君子危うきに近寄らず・・なAdsense広告スペースですが、FLASH動画に限っては、クリックして見ても良かったわけですね。

でもなんだか損した気分。orz
  • 2008-05-19

「新入社員の定着率は3年で3割」に関連して

ITmediaエグゼクティブの記事
欲求が満たされない社員は逃げていく
(以下引用)
「3年で3割」――新入社員の定着率の低さは、企業にとって大きな悩みの種である。人材の流出を防ぐためには、どういった点に注意すべきだろうか。その鍵は人間の「欲」にあるという。
  (中略)
新入社員は会社や自分の所属する部署に対して貢献できていないと感じる。具体的には、「人間の基本的欲求」の「所属」と「承認」が満たされない状況に陥ってしまう。欲求が満たされない状況はとても不安であるため、自分が思い描く仕事の成果が出せない原因を自分以外に求めることになる。
結果、会社や上司に対する不満が募っていく。この不満な状況に我慢できなくなると、退職してしまう。


確かに就職・転職エージェントや派遣企業によって、Web上で人材の相場というか、自分の人材価値を調べたり比較しやすくなりました。そういった情報環境は(売り手市場、買い手市場といった景気動向の影響はあるものの)新入社員の我慢のハードルを確実に下げていると思います。

ITmedia エグゼクティブは、上場企業および上場相当企業の課長職以上を対象としているので、ここに書かれている「アドバイス」も大企業が念頭に置かれているのかも知れませんが、若手人材の流動化は中小企業も同じです。

私が勤める職場もそうですが、企業規模が小さくなればなるほど、新入社員を「長い目」で見る余裕はないですから、さっさと職場で役立ってくれる必要があります。ある意味「所属」と「承認」は大企業より早く満たされるのでしょうが、逆に「自己実現」できる職場かどうか、という判断を会社に下す年数も早いように思います。

「フンっ!そのうち買い手市場になったら、そんなわがまま(離職)も減るさ」
と楽観的に言い続ける経営者も少なくありません。
ただ若年離職率の高さは、転職情報環境が整備・定着したことを背景に、たとえ買い手市場に反転しても元には戻らない気がします。
そのうち買い手市場になれば・・という思惑もあって、「勤め続けてもらう」という定着率対策は後手に回っているのかも知れません。
  • 2008-05-18

Googleでも辞める社員は、いる。

ITmedia エンタープライズの
「頭脳流出」の実際:Googleを辞める理由とは
という記事が興味を引きました。

Googleといえば(以前、NHKのドキュメンタリーで紹介されていましたが)人材募集で難解な問題を解かないと応募先のURLそのものが出てこないとか、それぞれの社員の部屋は、自宅の部屋のようにおもちゃの汽車を走らせたり、仕事には到底関係ないようなリラックス空間を許可していましたね。

IT系でよくあるお洒落でクリエイティブな創造空間って感じの最たるものでしょうか。逆に「おたく」学生の勉強部屋を再現したようでもあり、Googleはこんなに自由な環境で他とは違うということをアピールしているようでした。

ITmediaの記事を読むと、退職が続いているのはGoogleが社員をそのような演出で「子ども扱い」する企業風土を築いてきたが、子供といえども、いつかは大人になりたいと願うもの、といった意味が書かれています。
また、著名記者の意見として、そんなGoogleの知能指数のきわめて高い若者は“AdWords”や “AdSense”にかかわるおそろしく退屈で冗長な作業にはまったくなじめないず、現状に飽き飽きし、ひどく落胆している、と述べられています。


このGoogleの記事で思い当たることとして、あの汽車を走らせるような空間は「やりすぎ」でしょうww。
机の周り程度は自分のリラックスできるグッズを置くとか、その程度はどこでもあるけどwww。

また、Googleも、ただ創造的で知能が高い若者というだけではないのでしょうが、企業って農耕民族、狩猟民族とか、いろんな民族が必要ですよね。又は、サッカーでいえば、FW、MF、DF、GK。それにコーチに監督。

知能指数がきわめて高い人に単純作業をさせると(普通の知能指数の人に比べ)不平不満が多く、ストレスが高い、という説があります。心理学の授業で聞きました。

単純な作業も、退屈な業務も会社にはうんざりあるはずです。
そんな天才的な知能指数の社員ばかりだと、Google社とはいえ辞めてゆく社員はいるんだろうなぁ、とシミジミ思った次第です。

  • 2008-05-15

Movable Typeのお勉強

遅ればせながら、シックス・アパートのMovable Typeのサイトを立ち上げて勉強を始めました。
興味のある方は仕事柄に関係なくチャレンジして立派なサイトを作っているなかで、Webがらみの仕事をしている割には今までなにもしてきませんでした。

そういう意味で「遅ればせながら」なのですが、やっと昨日Movable Type のインストール・セットアップが終わったところです。

ただ、そこで何を書くか?ってのがなくて、いまのところ単純に「MTの勉強」なのです。

まあ、それはこれからコツコツとあちこち設定を触っていきますので、少し見栄えが整ったら、このブログで紹介しつつ、リンクを貼っていきたいと思います。
  • 2008-05-15

Adsense「広告レビューセンター」は今まで一部開放だったわけですね

4月の下旬にAdSense「広告レビュー センター」は解らないことだらけという記事を投稿しました。
その後、5月12日のnikkei BPnetで
グーグル、表示広告を選別可能な「広告レビューセンター」を全ユーザーに開放
というニュースが出ていました。

(以下引用)
インターネット検索大手のグーグルは5月9日、同社の広告配信プログラム「AdSense」を利用するサイト運営者が掲載広告を選別できる「広告レビューセンター」機能を全てのユーザーに開放した。

記事を投稿した4月下旬にいろいろググってみても、あまり参考になる事例が多くなかったので、不思議に思っていましたが、要するに、昨年12月17日に開放開始したのは一部ユーザーに限定で、全ユーザーではなかったためリソースが少なかった、ってわけですね。
私のようなAdsense経験の浅いユーザーに開放していたということは、登録年月の古い順ではないようですが、全ユーザーとなればこれから動きがあるのでしょう。

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