偽アドアウェアの被害が広がっているんだって。
ウェブルート・ソフトウェア(こちらはまともなスパイウェアソフト会社)発表ということで、この会社の情報はPDFで面倒なので、Impress Watch社のサイト記事から引用すると・・・
アドウェアで最も多く検知されたのは、ユーザーの同意なしにインストールされ、Windowsのスタートアップに登録される偽セキュリティソフト「System Doctor 2006」。スキャンを実行すると、実際にPC内に脅威を検出したように動作し、これを駆除するために正規版を購入させるように促す。
・・・とある。そして、これにもアフィリエイターがいるそうで(苦笑)
怖いもの見たさにその他のやはり同じ偽ソフトのリストで出ていた「VirusSeigyo」のサイトにググって行ってみたが、サイトのヘッダーにあるコピー「30,000,000ヶ国以上に3千万ダウンロード数」???30,000,000ヶ国って、いったいどこの惑星?ちなみに我々の地球では国連加盟国は192カ国だそうで(笑) まあ詐欺ソフトに対してそんな突っ込みは不要ですが。

日本語ドメイン(JP)まで取得してますが、剥奪もできないのでしょうか・・。
「VirusSeigyo」がGoogleで1P目の1番目に出てきて、しかもサイトランクがゼロじゃないっ!(1がついてます)そっちのほうがムカつきました。
さらに私のもうひとつのブログ(ヤフーブログ)で詳しく書きましたが、詐欺ではない部類のアンチスパイウェアソフトだけれど、商法的にどうかと思うものもあります。
それは「Spyware Doctor」のサブスクリプション自動更新です。一度クレジットカードでDL購入すると、一年後突然メールが来ます。
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お客様のクレジットカード(MasterCard)は4,490で受け付けられました。
クレジットカードの明細には、「PC TOOLS SOFTWARE」と記載されます。
発送に関する詳細情報は、Eメールで別途送信されます。
この請求書は、お客様の「Spyware Doctor - Annual Subscription」サブスクリプション(注文番号: *******、サブスクリプション開始日: 2006/08/**)に対するものです。
次回の支払い期日は、2008/08/**9です。
商品を今後もスムーズにお使いただくために、サブスクリプションを自動的に延長させていただきました。お支払い代金はすでに弊社に入金されています。
ご注文の請求書はPDFファイル形式でこのEメールに添付されています。
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はい、あとの祭りです。
私のカードNoを含めて個人情報は購入時にゲットされています。
確かに購入規約ページを探してよおく見ると、直訳的な日本語でクレジットカード自動更新のことが書いてありました。
うお〜っ!このままでは一生引き落としにあうっ!とあせってなんとか注文履歴から来年のサブスクリプションは解約できましたが、本当に苦労させられました。
「Spyware Doctor」は気をつけてください。
皆さんもぜひご用心を。
アドウェアで最も多く検知されたのは、ユーザーの同意なしにインストールされ、Windowsのスタートアップに登録される偽セキュリティソフト「System Doctor 2006」。スキャンを実行すると、実際にPC内に脅威を検出したように動作し、これを駆除するために正規版を購入させるように促す。
・・・とある。そして、これにもアフィリエイターがいるそうで(苦笑)
怖いもの見たさにその他のやはり同じ偽ソフトのリストで出ていた「VirusSeigyo」のサイトにググって行ってみたが、サイトのヘッダーにあるコピー「30,000,000ヶ国以上に3千万ダウンロード数」???30,000,000ヶ国って、いったいどこの惑星?ちなみに我々の地球では国連加盟国は192カ国だそうで(笑) まあ詐欺ソフトに対してそんな突っ込みは不要ですが。

日本語ドメイン(JP)まで取得してますが、剥奪もできないのでしょうか・・。
「VirusSeigyo」がGoogleで1P目の1番目に出てきて、しかもサイトランクがゼロじゃないっ!(1がついてます)そっちのほうがムカつきました。
さらに私のもうひとつのブログ(ヤフーブログ)で詳しく書きましたが、詐欺ではない部類のアンチスパイウェアソフトだけれど、商法的にどうかと思うものもあります。
それは「Spyware Doctor」のサブスクリプション自動更新です。一度クレジットカードでDL購入すると、一年後突然メールが来ます。
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お客様のクレジットカード(MasterCard)は4,490で受け付けられました。
クレジットカードの明細には、「PC TOOLS SOFTWARE」と記載されます。
発送に関する詳細情報は、Eメールで別途送信されます。
この請求書は、お客様の「Spyware Doctor - Annual Subscription」サブスクリプション(注文番号: *******、サブスクリプション開始日: 2006/08/**)に対するものです。
次回の支払い期日は、2008/08/**9です。
商品を今後もスムーズにお使いただくために、サブスクリプションを自動的に延長させていただきました。お支払い代金はすでに弊社に入金されています。
ご注文の請求書はPDFファイル形式でこのEメールに添付されています。
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はい、あとの祭りです。
私のカードNoを含めて個人情報は購入時にゲットされています。
確かに購入規約ページを探してよおく見ると、直訳的な日本語でクレジットカード自動更新のことが書いてありました。
うお〜っ!このままでは一生引き落としにあうっ!とあせってなんとか注文履歴から来年のサブスクリプションは解約できましたが、本当に苦労させられました。
「Spyware Doctor」は気をつけてください。
皆さんもぜひご用心を。
