「Googleのリンク評価検証」記事がちょっと面白かった
All-in-One INTERNET magazine 2.0の記事で
Googleのリンク評価検証――最初のアンカーテキストだけが評価対象になる
のなかに書かれていた実験。
(以下は記事の一部引用)
ステップ1:新しいドメイン名を取得する(たとえばyorkfabuzapeloh.comのように、グーグルの検索結果に現われないドメイン名が望ましい)。
ステップ2:いくつかのソーシャルメディアのプロフィールや自分が管理しているページから、新ドメイン名のトップページにリンクを張る(ただしリンク元のページは、見知らぬだれかが見つけてリンクすることがないよう、確実に目立たず見つけにくくすること。これはとても簡単だ)。
ステップ3:新ドメインのサイトに、6つのページを設ける。トップページ(A)では、ページ(B)とページ(C)にリンクを張る。ページ(B)では、ページ(D)とページ(E)にリンクを張る。そしてページ(C)では、ページ(F)にリンクを張る。トップページ(A)において、必ずページ(B)へのリンクを先に置き、その次にページ(C)へのリンクを配置することが重要だ。
ステップ4:ページ(D)とページ(F)で、無意味なキーワードを設定する。ページ(D)はページ(B)から、ページ(F)はページ(C)から、それぞれリンクが張ってある。
ステップ5:グーグルが、これらすべてのページをインデックス化するのを待つ(新ドメインのホームページに張ったリンクが少なければ、通常2〜3日しかかからない)。そして、ページ(D)とページ(F)で設定した無意味なキーワードを検索してみる。すると、ページ(F)が上位にランクされる。
ちょっと混乱するので図をかいてみました。
ページAからのリンクジュース?初めて聞く言葉ですが、まあ意味はわかります。Aのジュースを50%ずつBとCが分け合って、BからDとEへは25%ずつわけあってるって感じです。
それにくらべFはCが受けた50%のジュースをそのまま受けているわけです。

そのため、EとFに書かれた単語をGoogle検索すると、FのほうがEより先に表示されるというものです。
なるほどね。ということは数多くのリンクが書かれているサイトはある意味、リンクの大安売りしてるって感じで、そこから被リンクされても、ちょっとありがたみが薄いってことになりますね(笑)
なんか相手のリンク価値を値踏みするようですww
話しは変わるが、記事のなかで・・
なぜなら、ページ(D)はページ(B)のリンク価値をページ(F)と分け合っているのに対して、
それって、
ページ(D)はページ(B)のリンク価値をページ(E)と・・・じゃないのか?とコメントしたけれど、いまのところコメントも承認表示されてないし、訂正されてませんね。
追伸
やっと修正してコメントも返してくれました。説明図も追加されてわかりやすくなってました。
Googleのリンク評価検証――最初のアンカーテキストだけが評価対象になる
のなかに書かれていた実験。
(以下は記事の一部引用)
ステップ1:新しいドメイン名を取得する(たとえばyorkfabuzapeloh.comのように、グーグルの検索結果に現われないドメイン名が望ましい)。
ステップ2:いくつかのソーシャルメディアのプロフィールや自分が管理しているページから、新ドメイン名のトップページにリンクを張る(ただしリンク元のページは、見知らぬだれかが見つけてリンクすることがないよう、確実に目立たず見つけにくくすること。これはとても簡単だ)。
ステップ3:新ドメインのサイトに、6つのページを設ける。トップページ(A)では、ページ(B)とページ(C)にリンクを張る。ページ(B)では、ページ(D)とページ(E)にリンクを張る。そしてページ(C)では、ページ(F)にリンクを張る。トップページ(A)において、必ずページ(B)へのリンクを先に置き、その次にページ(C)へのリンクを配置することが重要だ。
ステップ4:ページ(D)とページ(F)で、無意味なキーワードを設定する。ページ(D)はページ(B)から、ページ(F)はページ(C)から、それぞれリンクが張ってある。
ステップ5:グーグルが、これらすべてのページをインデックス化するのを待つ(新ドメインのホームページに張ったリンクが少なければ、通常2〜3日しかかからない)。そして、ページ(D)とページ(F)で設定した無意味なキーワードを検索してみる。すると、ページ(F)が上位にランクされる。
ちょっと混乱するので図をかいてみました。
ページAからのリンクジュース?初めて聞く言葉ですが、まあ意味はわかります。Aのジュースを50%ずつBとCが分け合って、BからDとEへは25%ずつわけあってるって感じです。
それにくらべFはCが受けた50%のジュースをそのまま受けているわけです。

そのため、EとFに書かれた単語をGoogle検索すると、FのほうがEより先に表示されるというものです。
なるほどね。ということは数多くのリンクが書かれているサイトはある意味、リンクの大安売りしてるって感じで、そこから被リンクされても、ちょっとありがたみが薄いってことになりますね(笑)
なんか相手のリンク価値を値踏みするようですww
話しは変わるが、記事のなかで・・
なぜなら、ページ(D)はページ(B)のリンク価値をページ(F)と分け合っているのに対して、
それって、
ページ(D)はページ(B)のリンク価値をページ(E)と・・・じゃないのか?とコメントしたけれど、いまのところコメントも承認表示されてないし、訂正されてませんね。
追伸
やっと修正してコメントも返してくれました。説明図も追加されてわかりやすくなってました。
