子どもへのネット・リテラシー教育の必要性
青少年ネット規制法の是非にあわせて、メディアに記事や議論が増加してきました。
子どものネット利用に大人はどう向き合うべきか(ITmedia)
ネットに弱い親たちは、子どものネット利用にどう向き合えばいいだろうか。「子どもは“別の世代”ととらえた上で、親世代の常識に縛られず、学びや選択肢を与えてやる必要がある」と、ネット教育アナリストは指摘する。
いまどれくらい生活や仕事に「ネット」が浸透してきているのでしょうか。
PCやモバイルを扱える年齢の子どもの世界においても、利用率というか、依存率というのか、生活の中でのネットとは、(自分の子どもを見ても)テレビを見たりCDを聴いたりするのと同じぐらい「あたりまえ」となっているように思います。
だれが有害サイトをブロックするか、フィルタリングの是非とか、そういった論議は論議として。
それとは別に、ネットが当たり前となっている子どもたちには、このまま無策とか、家庭でのしつけに期待、というわけにはいかないでしょう。
ITmediaの記事のネット教育アナリスト(そんな肩書きあるんだwww)の発言を読んだけど、やはり新しい世代にはリテラシー教育が必要になってきたのだと思います。
その教育は社会科というとのか、生活科なのか、課外授業なのか教科に含めるのかはわかりませんが・・。利用促進というのではなく、ネットの利便性、ネットによって広がる恩恵(すばらしさ)と、現状、そしてネットに潜むリスク(個人情報を盗まれるとか、悪意ある落とし穴)について認識させることとかが、重要。
しかし当然、教育プログラム(指導要領)は柔軟性が必要だろうし、教える側のスキル不足も深刻な課題といえます。
そんなとき、ふと中野区の和田中学校(夜スペと藤原校長で有名)の学生や専門知識をもった地域ボランティアを思い出しました。
あの校長の主張や夜スペに関しては言及しませんが、スキルをもった地域ボランティアが「課外授業で」とか、そんな取り組みからネットリテラシー教育の試みがはじまっても面白いような。
もちろん教材やプログラムは、一定水準を保つ意味で必要になるとは思います。
深く考えてはないけど、そんなことを思った次第です。
子どものネット利用に大人はどう向き合うべきか(ITmedia)
ネットに弱い親たちは、子どものネット利用にどう向き合えばいいだろうか。「子どもは“別の世代”ととらえた上で、親世代の常識に縛られず、学びや選択肢を与えてやる必要がある」と、ネット教育アナリストは指摘する。
いまどれくらい生活や仕事に「ネット」が浸透してきているのでしょうか。
PCやモバイルを扱える年齢の子どもの世界においても、利用率というか、依存率というのか、生活の中でのネットとは、(自分の子どもを見ても)テレビを見たりCDを聴いたりするのと同じぐらい「あたりまえ」となっているように思います。
だれが有害サイトをブロックするか、フィルタリングの是非とか、そういった論議は論議として。
それとは別に、ネットが当たり前となっている子どもたちには、このまま無策とか、家庭でのしつけに期待、というわけにはいかないでしょう。
ITmediaの記事のネット教育アナリスト(そんな肩書きあるんだwww)の発言を読んだけど、やはり新しい世代にはリテラシー教育が必要になってきたのだと思います。
その教育は社会科というとのか、生活科なのか、課外授業なのか教科に含めるのかはわかりませんが・・。利用促進というのではなく、ネットの利便性、ネットによって広がる恩恵(すばらしさ)と、現状、そしてネットに潜むリスク(個人情報を盗まれるとか、悪意ある落とし穴)について認識させることとかが、重要。
しかし当然、教育プログラム(指導要領)は柔軟性が必要だろうし、教える側のスキル不足も深刻な課題といえます。
そんなとき、ふと中野区の和田中学校(夜スペと藤原校長で有名)の学生や専門知識をもった地域ボランティアを思い出しました。
あの校長の主張や夜スペに関しては言及しませんが、スキルをもった地域ボランティアが「課外授業で」とか、そんな取り組みからネットリテラシー教育の試みがはじまっても面白いような。
もちろん教材やプログラムは、一定水準を保つ意味で必要になるとは思います。
深く考えてはないけど、そんなことを思った次第です。
