バイ・パナソニック運動で、エゴ替え。
「バイ・ナショナル」とか「バイ・ナショナル/パナソニック」という考えは、パナソニックの歴史の中では昔から見受けられます。会社から「通達」された歴史もありますが、いまでは定年を迎えたOBが現役だった時代は、そういう社風だったはずです。さすがに街の電器屋さんで買ってたかどうかは別として、結構素直な方が多かったような気がします。
まあそういうのは現役やOBの松下社員が正確に知っていることで、部外者の私が書くことじゃないでしょうけどね。
今日のように、特に目新しい家電製品がない時代には、まだ使えるのに(企業の業績都合だけで)仕方なく買い替えってことも促進させますね。
「エコ替え」ならぬ「エゴ替え」とでも名づけたいところです。
まあそういうのは現役やOBの松下社員が正確に知っていることで、部外者の私が書くことじゃないでしょうけどね。
バイ・アメリカンならぬ「バイ・パナソニック運動」上級管理職は20万円相当、一般社員は10万円相当ってのは痛いでしょう。
TechCrunch 2009年2月14日
日本のメディアによれば、パナソニックはグループの管理職約1万人に対し、自社製品を一定額以上ボーナス商戦の7月までに購入するよう通達した。この「バイ・パナソニック運動」は同社の業績が世界的に急激に悪化しているために行なわれるものだ。
関連会社の上級管理職はこの4か月の間に総額20万円相当のパナソニック製品の購入を求められている。一般社員はブルーレイプレーヤ、テレビ、冷蔵庫など10万円相当分。
今日のように、特に目新しい家電製品がない時代には、まだ使えるのに(企業の業績都合だけで)仕方なく買い替えってことも促進させますね。
「エコ替え」ならぬ「エゴ替え」とでも名づけたいところです。
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