誰も寝てはならぬ

| ブログの最新(TOP)ページへ | 一応、広告制作会社でWeb制作のプロデューサをしてます。

  • 2008-11-12

オーバーチュアの不正クリックで悩む人。

オーバーチュアの不正クリックでその日の予算を消化されちゃう人。
いるんですね。競合他社(他店?)の嫌がらせクリック。
(はてQより)
オーバーチュアの不正クリックで悩まされています。1日分の予算を数十分で消化していまっているのが現状です。不正クリックへの対策を教えてください。
結局、オーバーチュアにクレーム出しても、すぐに対処できるかどうかわからないだろうし。
要はオーバーチュアに集中せず、アドワーズとかリンクシェア、バリュコマとかの併用をして分散させるしかないのかも。
記事としてはちょっと面白かったので下記にリンク。
参考:オーバーチュアの不正クリックで悩まされています...

  • 2008-11-12

なんだかクリック課金の片棒担いでいるような?お財布.com&お財布サーチ。

株式会社オープンキューブのお財布.comとお財布サーチについて。

「どうぞ検索してください。そしたら1ポイント(1円)差し上げます。」
端的に言えばそんなお小遣い稼ぎのサイトのようで、130万人が登録中とか。

検索はYahoo!のエンジン。
お財布.comのほうはオーバーチュアの広告だけを指定して検索も可能。
よくあるMfAの進化形?といったイメージがつきまといますが(笑)、登録ユーザーにも検索でポイントを与えるというビジネスモデルだとは思います。

しかし・・・ユーザー登録してバンバンお小遣いのために(無駄に)検索かけて・・。
結果的にオーバーチュアのインプレッション(表示数)を上げていつのまにか単価UPに加担?
で、ときどき(大した必要もないのに)スポンサーサイトをクリック?
・・・なんか不正とは言いませんが、クリック課金や単価UPの片棒担いでいるようなイヤな気分。

好き嫌いで言えば・・・キライです。

さて、検索結果のスポンサーサイト(Orverture)以外の一般サイトのリンクは
Yahoo!では、http://wrs.search.yahoo.co.jp/**** となるのに対し、
お財布サーチでは、http://rc20.overture.com/**** となっています。

当然、スポンサーサイトじゃない限りはクリックしても収益にはならないはずです。
ログを残してなにかメリットがあるのか?

裏のカネの流れが気になりますwww
  • 2008-11-11

今日フィルターをすり抜けてきたスパムメール「保証人ビジネス」。

今日フィルターをすり抜けてきたスパムメール。
保証人ビジネス、借金関係、難しい準備作業一切無し!
http://space.geocities.jp/iituunosyorui3/index.bak
そのURLがなんでindex.bak?バックアップファイルで出されてもIEじゃ表示するだろうけど、FFじゃ「実行する?ダウンロードする?」って聞いてきますよ。
かといってindex.htmlはナシ。

これは察するところ、どうやらワザとindex.bakにしてジオシティの監視の目を逃れているから、と思います。
ジオシティの利用規約(抜粋引用)によると
1. 禁止事項について
次に掲げる目的や用途のためにYahoo!ジオシティーズを利用することを禁止します。
1. 商品またはサービスの宣伝、販売ならびに、販売を主な目的とした紹介(ただし、 Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークション、バリューコマース株式会社がYahoo! JAPAN内で提供するアフィリエイトサービスへのリンクは除く)。
確かに内容は情報商材の、あのフンドシ状のWebページです。
IDのiituunosyorui(3)がらみで検索すると、やっぱりスパムメール受信者の記事がありました。
やっぱりジオシティとのイタチゴッコというか、削除されては次のIDに移っているようです。

さて、この「保証人ビジネス」。非常に怪しいです。
1通の書類を送っただけで3〜5万円の不労所得。
【お約束1】
実践できない場合、全作業を完全代行
【お約束2】
事前告知のないあらゆるリスクがあった場合、全額返金
【お約束3】
情報内容を実行し、規定以上稼げなかった場合、全額返金
以上、3つのお約束を事前に公約いたします。
※書類申請による込み具合調整の為、今回は10名様限りの募集とさせて頂きます。
特定商表記というのを見ると、これもto.bakへのリンク。
まあそれはもういいとして、商材管理者は神崎相一氏。見たことがあります。不労所得系の情報商材をバンバン売り出してる人ですね。

しかしこの「保証人ビジネス」。商材を買ったわけじゃないので、この商材の中身が本当に「保証人ビジネス」かどうかは知りませんが、スパムメールという時点で信用ゼロ。
ビジネスモデルとしてはどうか知らないけれど、副業として個人を募集する形態そのものが香ばしい匂いを発しています。
例えば、「全国保証人紹介業協会」(http://www.jga3.com/)などは他の同業者を詐欺と呼びながら詐欺の手口を紹介していますが、その実この「協会」そのものが怪しい。
加盟?している業者のドメインがすべてwww.jga●.com。もしくは「日本保証互助会」のみ。
だとしたら「全国保証人紹介業協会」と「日本保証互助会」の実態は同じでは?という疑問がわきます。

ともあれご用心。
  • 2008-11-11

アドセンスの「許可サイトの設定」するならキャッシュもね。

先月(2008.10.12)ログに残らないアドセンスのクリック(※)が多く発生したため、不審に思って一旦Google広告の表示を許可するURLを指定(許可サイトの設定)をした話を書きました。
※アクセスログはリサーチアルチザンを使ってて、アドセンスのクリックも記録してくれます。

「許可サイトの設定」は、自分の許可したサイト=要するに自分のブログとかのことですが、そのサイト以外に悪意で自分のIDを使ったアドセンスを設定して、それを(もちろんワザと)大量クリックされてもカウントされなくなるわけです。

まあ、別に人気のブログじゃないし(爆)、そんなヒマ人もいないだろうと思ったのですが、結局設定してみたら
1 週間以内に、許可されていないサイトでお客様の AdSense サイト運営者 ID 番号を使用して広告が表示されています。詳細については、 こちら をご覧ください。
というコメントが設定画面に出て、見ると「209.85.175.104」だったという顛末。

209.85.175.104とはGoogleのキャッシュになったページ。
(コレだけじゃないでしょうが、これが多いようです)

例えばこんな記事


それで、「なーんだ。じゃあ自分の記事じゃん」ってことで、設定解除しましたが、
相変わらずログに残らないコンテンツ向けAdSense のクリックがあるところを見ると、これもコツコツと1年で360コばかり駄文を書いてきた副産物といえるかも知れません。

・・・というコトで、許可サイトの設定をするならGoogleキャッシュのIPアドレスとか、Yahoo!のキャッシュアドレス(http://cache.yahoofs.jp)も許可しておいたほうがいいかも、という話しでした。


  • 2008-11-10

はてブを飾る、はてな取締役非公式コメント。

はてブのベータ版はこちら 

ITmediaの2008年11月05日記事
「もうITだけじゃない」 はてなブックマークが25日にリニューアル

はてなBOOKMARKのリニューアルの記事があったので、いくと「最近の人気エントリー」の先頭にイキナリTwitterの、このBOOKMARK。
はてな取締役であるという立場を離れて言う。はてぶのコメントには、バカなものが本当に多すぎる。
本を紹介しているだけのエントリーに対して、どうして対象となっている本を読まずに、批判コメントや自分の意見を書く気が起きるのだろう。そこがまったく理解不明だ。
(Mochio Umeda)
モラルの乏しさを嘆くのはわかります。
見ず知らずの方からの批判的なコメに不機嫌にされることも多々あります。
でもこれ。
ひょっとしたら、「はてな取締役であるという立場を離れて」と言っても、批判されるかも知れませんね。
まあ、梅田氏の個人的な意見ということでいいじゃないですか。

さて、それはそうと・・。
「はてな取締役という立場」では、その「バカなもの」への対策は考えてるんでしょうか。
気になりました。
  • 2008-11-09

Windows XP SP3の自動更新での配布。やっと順番がキタ?

私のPCでは、本日2008年11月9日(土)に来ました。
たしかこのWindows XP SP3の自動更新は、今年7月から始まっているはずですが、「順次」なんですね。「一斉に」じゃなくて。

それってやっぱりWindowsUPDATEが混雑するから?
どういう順番なんでしょうかね。

まあとりあえず、インストールしてみました。

winsp3.gif

で、なにが変わったか?
わかりませんwww

ITproの記事
Windows XP Service Pack 3のFAQ 【更新版】 から抜粋で引用すると
・プロダクト・キー不要のインストール・オプション。
・Kernel Mode Cryptographics Module(カーネル・モード暗号モジュール)。
・「ブラック・ホール」ルーター検出アルゴリズム。
なんだか一般的には、というか見た目的には関係ない感じです。
他の記事によると
IE7をインストールしたWindows XP SP2にXP SP3を適用すると、通常の手順ではIE7をアンインストールできなくなる(IE6に戻せなくなる)。「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」で「Windows Internet Explorer 7」を選択しても、「削除」ボタンが表示されない。
これもIE6と7を共存させている自分には関係ないか・・。
  • 2008-11-07

スパイウェアドクター(Spyware-Doctor)についてのまとめ書き。

今は休眠中のYahoo!ブログで2年も前に書いたテーマで、このブログでも1年前に少し書きましたが、いまだにこのソフトのサブスクリプション(Subscription)契約の解除の問題でアクセスが多くあります。

ここに改めて、スパイウェアドクターの契約上の問題と対処経験を書いておきます。

まず、スパイウェアドクター(Spyware-Doctor)について。
はっきり言ってゴミ。いや、逆に不正なソフトだという疑いもあるソフトです。個人的にはインチキだと思っています。

PCツール「スパイウェアドクター」のページ
http://www.pctools.com/jp/spyware-doctor/

しかし、問題はサブスクリプションです。
ダウンロードで買い切りだと思っていたら、1年後にまた引き落とされること。
放置すれば死ぬまで引き落とされる。

・・・という落とし穴があります。

私は2006年夏に、カードで購入、ダウンロードして使ってみて効果がなかったため、アンインストールしてしまいました。
そんなソフトの存在も忘れた、ちょうど1年後の夏、その会社の請求代行業者から請求書のPDFとともにメールがきました。
お客様のクレジットカード(MasterCard)は\4,490で受け付けられました。
クレジットカードの明細には、「PC TOOLS SOFTWARE」と記載されます。
発送に関する詳細情報は、Eメールで別途送信されます。

この請求書は、お客様の「Spyware Doctor - Annual Subscription」サブスクリプション(注文番号: *******、サブスクリプション開始日: 2006/08/**)に対するものです。
次回の支払い期日は、2008/08/**9です。
商品を今後もスムーズにお使いただくために、サブスクリプションを自動的に延長させていただきました。お支払い代金はすでに弊社に入金されています。
ご注文の請求書はPDFファイル形式でこのEメールに添付されています。
1回こっきりだと思ったソフト代金が、実は毎年引き落としだったのです。

確かに 購入規約をみますと
定期購読をベースに製品を購入された場合、お客様は当初の期間の終了後、お客様が最初に製品を購入された際の金額(以下「更新料」)を購入された日付けに、弊社が毎年直接お客様のクレジットカードに請求することで、サポートとアップデートを受ける権利を自動的に当初の期間と同等の期間(各「更新期間」)延長することを認めたものとします。
とあります。
つまり購入時のクレジットカードNoで勝手に毎年\4,490引き落とされるわけです。
確かに規約を見落としたという意味では私の落ち度です。
でも、このやり方は普通じゃないでしょう。むしろ、わざと、です。

そこで普通は、誰しもキャンセルの手続きを探します。
「よくある質問」には・・・
キャンセルに関するご質問は、文書(Eメール)にて弊社カスタマーサービスまでお問合せください。その際、ご注文の取り消し理由を簡単にお教えください。
とあります。
そのときは探しきれませんでしたが、一応問い合わせフォームはこちらです。
http://www.pctools.com/jp/contact/refund/

しかし、結果から言いますと、サブスクリプション自動更新であれば、そのキャンセルは、自分の注文履歴にログインして、注文詳細のページでできました。

サブスクリプションのキャンセル方法.
私の経験で書いておきます。

(1)PC TOOLから来たメールに書いてある自分のマイアカウントのログインページにいきます。
https://secure.pctools.com/jp/myaccount/

(2)そこでID、PWDの欄があります。
IDはメアドでしたがPWDは設定した覚えはないでしょうから、「パスワードをお忘れですか?」にまず進み、再発行して、それでログインします。

(3)ログインしたページに自分の購入履歴があります。
[注文の概要]
品目 1. Spyware Doctor - Annual Subscription (#・・・)
品目 2. Spyware Doctor

とあるはずです。
(確かAnnual Subscriptionの商品名だったと思いますが)商品名をクリックすると次のページが開きます。

(4)SubscriptionがAutoになっていれば、自動継続という意味です。それをキャンセルします。
記憶が定かではないのですが、CancelかManualか(いずれにしてもAUTOではありません)にして更新します。
*Autoままにしておくと毎年引き落とされてしまうはずです。

さて、購入時のメアドが現在使えない方は、上記の対処ができないと思います。
もしパスワードを設定していたら上記のURLでログインを試してキャンセルは可能のはずですが、パスワードを設定していなければ(購入時のメアドで受信できないために)手続きができないと推察します。

この場合は、一応PCTOOLSの上記の問い合わせフォームに、
使えなくなったID(メアド)、返信先メアド、商品名、Subscriptionをキャンセルする旨送信した上で、クレジットカード会社に相談し、引き落とされた会社(PCTOOLS社)との契約を解除してもらうことが賢明です。

なお、上記経験的対処は昨年(2007年)夏の情報です。
更新すべき情報(管理画面とか、文言とか)をご存知の方がいましたら、コメントにてお教えください。

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